den 4 september 2009
SaaSなら迷惑メールの急増に耐えられる---メッセージラボジャパン山本氏
SaaSなら迷惑メールの急増に耐えられる--メッセージラボジャパン山本氏
「SaaS型の迷惑メール対策が急成長している。一度でもSaaSの良さを知ると,自社での対策には戻れなくなる」。シマンテックのSaaS事業グループであるメッセージラボジャパンでカントリーマネジャーを務める山本誠治氏(写真)は2009年9月4日,セキュリティ関連イベント「Security Solution 2009」で講演し,企業の迷惑メール対策の最新動向を報告した。
山本氏はまず,企業が受け取る迷惑メールの現状を説明した。2009年7月時点で,迷惑メールは全世界のメールの89.4%を占めるという。日本では2007年以降に迷惑メールが急増し,2009年に入ってから世界平均に並んだ。2009年7月の迷惑メール率は90.6%に達しており,迷惑メールは日本でも大きな問題となっている。
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